Phnonpenh MODEL EtoJ tour 2[k] Diary
by kotobuki hikaru
とりあえずここ に写真だ...........       

100/06/22(Thu) 11:57:57

 、、、今日は、なんとかっつー「音楽の日」。パリの街中どこでも、勝手に演奏していい日だそーだ、。へんてこな日だ。
 夜の9時からミカちゃんが、まみちゃんちの近所で演奏するってんで、それを見に行ったんだけど、、これが、、、、、、、スゴイ。。
  なんつーか、うまく言えんが、ものすごい音楽だ。
きっと彼は天才だ。
客は子供とかもけっこーいたんだけど、その、フランス語の歌詞がものすごいらしくて、途中で親が子供をいっせいに外に出したりして、かなりのことになってた。、ミカちゃんのギターはすごい、ほかも、うたもなんだか、すごい。すごいのだ。パリに来てよかったぁー。

ミカちゃんの演奏が終わってからその会場で、いっしょにビール飲んだりしてたんだけど、その中に、なんと、僕のアイドル「ストックハウゼンウオークマン」のメンバー、アンドリューもいた。アンドリューは、マミちゃんバンドのメンバーでもあるみたいだから、とーとーあさっては同じステージなのだ。ぼくは嬉しいのだ。
   そのあと、散歩、、、
近所を散歩してたら「あそこの2階にゴングのベースの人が住んでるのよ」とか、、、、僕も昔ジョージ川口氏の自宅近所に住んでたけど、状況は似てるよーで、ぜんぜんちゃうちゃう。

夜中、、、CHATELETのほーまで地下鉄で行ってみると、やっぱし、あっちもこっちもそっちも、なんだか、街中で、いろんなとこで、演奏している。。。「音楽の日」だ。
 セーヌ川沿いに下に降りて歩いてると、橋の下のアフリカンパーカッションのリズムがスゴイ。スゴイ。スゴイ。
今日だけは、特別に朝まで地下鉄も動いてるらしい。異常な一日だ。

  なんだか、きょーは、ミミヨちゃん&コタワちゃんと昼食たべて、いろんな演奏ききながら散歩して、夜中もメキシコ料理をご馳走してもらって、なかなかの日になった。

    そーいえば、
ぜんぜん話しはちゃうけど、
きのうの、ベルサイユ宮殿の中には「公開出産場」ってのがあった。
なんか、日本人観光客の団体さんのツアーガイドさんの話しを後ろで聞いてたら「ここはパブリックスペース?といって、お姫様が男集とかモロモロの人々の面前で出産して、王位継承権を確認しあう場所なのだ」っってさ。やっぱ階級社会はイカレてる。。。。。。。

100/06/22(Thu) 10:32:45

パリス、ボブウェルチ、、フレンチキッス、、、、、、、
ルーブル美術館内のCaféにいる、、、、。
  僕の楽器を修復するためのネジを買うために、歩いてたら近くにきたんで、入ってみた。
ポンピドーは、くる度にいってたんで、3〜4回は行ってるけど、ルーブルは始めてだ。
 なんだけど、やっぱし、、・・・・ってかんじ。
「サモトラケのニケ」やっぱりスゴイよ。すくなくとも、この美術館内では圧倒的にスゴイよ。
でも、さぁ、すでに首のとれちゃってる作品に、そんなに、群がっては、ありがたがっちゃっちりしてる、僕らって、、なんなんだ。
古代オリエント美術、、ま、面白いのもあるよ、けど、結局は、搾取の歴史を展示してるだけぢゃねーのか。
ミロのビーナス/モナリザ、、作品の前でそんなにフラッシュ焚いてどーすんの。。とっくに死んじゃってる作家の作品の前でさぁー、、ま、製作当時としては、アバンギャルドな作品だったのかもしれんけど、、この金の賭け方、観光客の多さに対して、ベルリンの現代美術作家のビンボーさ加減は、なんなのさ。僕らのびんぼぉーツアー、パリの現代アーティストのやせた顔は、なんだってのさ。
首がもげ、腕がもげてる作品をあんな、ありがたがって見るなんてイカレてるよ、なぁ、っつーか作家に対して失礼ぢゃねp−のかねぇ。ほへー、どーしりゃええのだ。
  、、ただただ僕らはポップミュージックを演奏しつづけるしかないのかもな。ま、そやって続けてれば、200年・300年後には、「昔は静止画を壁から吊るすのが芸術だったんだよぉ」とかに、なってんだろーかぁ。
あああ

 ま、ま、
ともかく、こっちに来てからフィルターたばこが高いんで、紙巻タバコに変えた。
僕が紙巻タバコに変えてから、熊切くん松本くんも、紙巻タバコにしたみたい。
でも、もーすでに、彼らのほーが巻くのが上手になってる、ちょっちくやしい。
現地人はさらに上手、タクシーを運転しながら・階段を上りながら、紙巻タバコを巻いている。
。。。。
   地下鉄が面白い。
ま、どこに行っても、地下鉄は面白い。
たとえば、東京・名古屋・札幌でも、それぞれ、ぜんぜん別個の地下鉄の雰囲気があって面白いよなぁ。。。。ベルリン・パリ・ロンドンも、おもしろいよ。

ただ、m移動してるだけで、なんだか、面白いよ、それが、行ったことのないとこならなおさらだ。
 そのうち外国に住みたいっては思うけど、外国っってっても、ヨーロッパぢゃないかもな。
とはいっても、現状ぢゃ僕の仕事道具は巨大すぎて、かんたんに引越しってのは無理だもなぁ。
けど、そーいった意味ぢゃ、ほんとに、CPUとかのマシンパワーの問題だけだよ。
gmほんとに。
マシンパワーが今の1000倍くらいになったら、ほんとに、PowerBook1台で、世界中どこにでも僕の創作環境を持ち歩けるよーになるかもね。そーなったら、ほんと、気軽に家出できるゼぃ。
っつーか、そのころには、携帯電話がコラージュミュージックの端末になってたりするかなぁ。
コギャルが現代美術をコントロールするよーになるかもな。
  たしかに、パリとかベルリンとかって、なんかよゆーの生活してるよーな気がするし、そーいったよーな意味である種ゆたかなよーな気もするけど、でもさぁ、余裕のある暮らしってm、そんなにいいもんだろーか、。
 上海とかサイゴンとかマニラとかの、あの、なんつーか余裕のなさのほーがうらやましぃよーな気がするときもあるし。。。
 日本もなんだか、週休2日だとかなんとかだとかで、国民を働かせないよーなふぅーにしよーってなかんじがあるけど、あれってm、1人々の仕事時間を減らして、ギャラも減らして、少しでも多くの人に薄く仕事を回そうっつーよーな、ただの失業対策ぢゃねーのかぁ?
  働かなきゃ時間はあるよ、だけど、それが余裕なのかぁ?
たぶんも^−すでに、少なくとも物質的にはヨーロッパよりか日本のほーが豊かなんだろーな。
部屋がせまいっつーことぐらいが、そんなに嫌か? 街ごと自分の部屋にしちゃえばええのだ。
   「余裕のある暮らしを」ってなこと自体が既に、貧乏人の発想のよーな気もする。
僕らにはバブルの頃のスピードを維持しつづける義務がある。
      面白く暮らすためには必要な義務だ。
 前回のツアー日記にも書いたよーなきがするけど、そんなこんな思ってたら、やっぱし世界のアバンギャルドの中心地は東京のよーな気がしてきた。。 でも、アメリカってどーなのかなぁ、早くアメリカで演奏して確かめてみたい。

100/06/21(Wed) 07:48:08

かんこーすきな僕たち。
きょーは、熊切くんと二人でベルサイユ宮殿にいったのだ。
なんのとこだか、わかってないまま電車に乗って行ってみた。
入場料35FF払って、中に入ってみると、壁にたくさんリッチーブラックモアの肖像画がかかっていた。

6月24日のLa Grangeは、やっぱりとんだ。
なんだか、直前になってポリスが入って、営業停止になったみたいなかんじらしいぃ。
あしたのなんとかっつー、パリの音楽の日に演ろーかっていったのも、やっぱしやらなくなった。
ってなかんじなので、
6月25日にパリを出るとして、そーなると、あとこっちで3日間のオフがある。
んー、どっかにいこー。 ともかく移動してりゃなんか面白いことに出会うにきまってる、。
そのあとは、えーと、スイス経由でイタリア入りだなぁ。たぶん。

100/06/20(Tue) 13:30:55


ラジオの収録の為に、ドラジュビスのフランクが迎えに来てくれるはずだったんだけど、、、、、こない、いつまでたってもこない、、、、ぜんぜんまっててもこない、、、、
あとでわかったことだけど、フランクは別のメンバーと共に、バルセロナのフェスティバルで、海岸沿いに機材をセットして、3日間寝ずにエレクトロミュージックを演奏しつづけて、そのまま自動車運転してパリまで戻ってきたみたい。超はーど。
 ま、
その、待ってるあいだに、友澤ミミヨちゃんが娘(1歳かなぁ)を連れてあそびに、きたのよ。
 新宿のTooで学割で買ったマンガ用のインクをミミヨちゃんにわたして、モロモロ話しを聞くと、なんか、ポンピドーのデレクションで作品作ってる最中らしくてスゴイ。尊敬。

 ミミヨちゃん&ご子息で、近所を散歩。。。。。近所だけ。

とはいえ、なんつーか、パリはせまい。
ミカちゃん曰く「東京はパリの10個ぶんね」って、ほんとにそんなよーな気もする。
ま、ベルリンもそんなかんじだし、
ただ、なんつーか、ベルリンに住んでる人は「パリに行くと、みんななんか綺麗な服着てるし、ちょっと緊張しちゃったりして」とか言ってたり、ま、たしかにベルリンだと、けっこー服につぎはぎしてあったりして、ちょっちびんぼーっぽいかんじかするけど、パリは、そんなかんじもしないしなぁー、、ま、東ベルリン側だけかもしれんけどね。
ともかく、ベルリンの作家は「都会」ってな意味で、パリに行きたがってる人がけっこーいたけど、パリの作家は「アバンギャルドの中心地」みたいな意味でベルリンにいきたがってる人がたくさんいるなぁ。  ま、、なんとなくやけど、わかるなぁ。
 ベルリンだと、もーおもしろけりゃ[なんでもあり]ってな、おもしろなくても特殊であれば[なんでもあり]っぽい雰囲気がめっちゃあるからなぁー、もしかしたら、東側のスクワット(不法占拠地)地帯だけかもしれんけどね。。
 どっちにしても、東京に比べるとベルリンとかパリとかって、びんぼぉなかんじがするなーぁ、、。アメリカってどーなのかなぁ。はやくアメリカツアーにでたい。来年の春くらいかなぁ。。。ま、どこで演奏しても、かなり面白いよ。

 ってなかんじで、
けっきょくフランクはオンエアーぎりぎりになりそーってなことが判明したんで、僕らはマミちゃんちにワゴンタクシーを呼んだのよ、で、タクシーが来たんだけど、、一方通行を逆走して、、そのタクシーがさぁUターンしようとしてまず、歩道のコンクリートのポールに前のバンパーをぶつけてポールを折る、タクシーの前側がグシャッ。それから、バックして、後ろのバンパーを反対側の歩道の電柱にぶつける、後側がグシャッ。そして、こっちを見てニコッっっってなかんじ。

ま、そのタクシーに機材を積んで、FMラジオ局ALIGREに行って、えーっと、オンエアーぎりぎりの夜7時ちょっと前にフランクと再会。
時間がないんで、っつーかフランクは即DJ。オンエアー開始。
その間に機材のセッティング。曲をかけてる間にサウンドチェック。。。で、
 んー、夜の8時くらいからプノンペンモデルの演奏開始。
モニターはめちゃめちゃだったけど、オンエアーを聞いた人からは「スゲェーよかった」とか言われて、なんか、へんてこなかんじだったけど、mんー、かなり面白かった。。30分くらい演奏して、それがそのままリアルタイムで放送ってなかんじ。コミュニティFMっぽかったけど、かなり電波は強いらしくて、パリの外でも聞けるみたい。
 特殊な音楽チャンネルらしくて、かなりのコアなリスナーがかなりの人数ひっしに熱心に聞いてるみたいな、番組らしいね。
 マミちゃんも、こんどのGIGのせんでんみたいなことベシャリで入れてくれてハッピーなまま、終了。
  それから、ナーブネットノイズのオンエアー中CDを聞きながら機材をバラして、チャイニーズレストランへ。。。そこで、ミカちゃんとも合流。「めっちゃ音よかったよ」とか英語で言われて、かなりニヤニヤする。
    あさっても、パリの別の場所で演奏しないかっって誘われて、即OKの返事。

 あ、朝だ。
ここんとこのパリは暑いんで、夜は快適。
ベルリンはなんか80年ぶりの猛暑だったらしぃーけど、それより暑い。
でも、まー、ぼくは、東京でるときからずっと、Tシャツ・短パン・サンダルで、運転もずっとそれなんで、寒いよりはぜんぜんOK。
    んぢゃ、おやすみ。

100/06/19(Man) 19:09:56

ドイツ最後のステージやったハンブルクSTUBNITZから、そのまま深夜、ヨーロッパ地図と、磁石をたよりに、てきとーに方向だけ決めて、アウトバーンにのっかる。。。。えっとぉ、パリへ行く途中、8時間くらい走ってからかなぁ、給油のついでに「どっかで高速おりてみよぉー」ってことで、ベルギーのモンス?ってとこで降りてみた。
 んで、てきとーに走ってたら、旧市街っぽい細い路地みたいなとこに、迷い込んでしまった。。。さらに進むと、、、、、なんか、お城みたいなとこに、めっちゃたくさんの人間が、、人間が、、、、、、ま、写真を見てくれ、なんか、地元のハデなお祭りみたいな。マリアのお神輿かついだ連中とか、なんか、おなじ色のTシャツ着た連中が近づくと、客もいsっしょに、手拍子とかギャーギャーさわいだりとか、キメのフレーズで全員ブレイクとか、、、なんか、わからんままに、そのへん歩いてみると、なんか、巨大な教会とか、道は狭い石畳で、迷路状にグニャグニャってな。。nん〜、、、、
  てきとーに散歩して、ナゾのまま、また、高速道路に戻る。
     ベルギーには運転入れて、滞在2時間ってなかんじか、、、、

それから、5時間くらいかなぁ、高速代払ってパリに入る。 これからしばらく、マミチャンバンドのまみちゃんちに、居候だ、。すげーっええとこやで。
 ちょっちお茶とか飲んで、レンタカーを返しに、モンマルトルまで、ミカ(フランス人・男)ちゃんと二人で、ドライブ。  mmなんやけど、まみちゃんちから、自動車で10分くらい走ったあたりで、黒煙がみえて来た、、なんだなんだ、ってミカちゃんと言ってたら、なんか、消防車とかも、やってきて、ものすごい煙。。 そしたら、なんとぉ、道路沿いの公園で、自動車が燃えている、、、、モノスゴイ煙を噴いて、モウモウと、、、、真っ赤に燃えたシトロエンのまわりに、スゲェ煙と消防車&やじうまみたいな。。。。

ま、ま、ってなかんじで、モンマルトルのレンタカー屋に自動車を返して、フォーリンエクスチェンジして、ミカちゃんが「こんどのギグのフライヤーをフォトコピーするから、ちょっちまってて」っつーあいだに、カフェでビール。ちょっと時間かかりそーだったんで、またビール、、、そしたら、そのカフェ前の道路が、突然インラインスケーターで埋め尽くされた。。ローラーブレードが、延々と10分以上、何人いるんだ、まだmまだ続く、、、なんなんだこの国は。。。。

フォトコピーが終わったミカちゃんともビール飲んで、なんか、さっきのインラインスケーターのこと聞いたら「日曜日のパリではよくある」ことらしぃ。

それから、、、すげー寝た。ものすごく寝た。めちゃめちゃ寝た。
まぁ〜、パリだ。 今日は夕方から、フランクのやってるラジオ番組で演奏するみたい、たぶん、プノンペンモデルは30分くらいの演奏、生番組みたいな。
そーいえば、ベルリンのカズエさんは、札幌のShift方面の人々と知り合いだったみたいね、「よろしく言っといてって」っって忘れないよーにせにゃな。

100/06/18(Sun) 02:56:59

カズエさん、アキくん、ユージさん、ラナさん、にわかれを告げ、ベルリンとさよなら。
アウトバーンをハンブルクまで300km、、、途中ガソリン入れて、さっき熊切くんと、運転変わったとこ。
ベルリンMITTE地区には、また1週間くらい居たのかな?
あそこは、いいとこね。
基本的には旧東ドイツの住宅不法占拠地帯なんやけど、なんつーか、こー、フリーなかんじっつーかね。
 あ、着いた。
    ハンブルクやで、、、勝負だ

これから船の中で食事して、夜の8:30からサウンドチェック。10:30からドイツ最後のステージだ。
今日は、すでにけっこー客がいる。きっと、いっぱいになるはずだ。

とっとと終わらせて、寝ないで、パリまでドライブや! 、はははははははh、楽勝だ

100/06/17(Sat) 18:59:36

スタールプラントのエリックに会うため、ベルリンに戻ってきた。
んだが、けっきょく彼はいなくて、とりあえずCDを買い取ってもらうよーな話しを途中までして、あとは、メールでってなことにして、。
テレビ塔みたいなのにのぼtって、ベルリンの壁でポーズをとって、とちゅう、あした用のレンタカーを予約しにいって、トルコ人街にもよってみる、、、、、。
  レンタカーが高くてビックシ。ベルリン-ハンブルク-パリ48時間で、833.81DMだ。
日本で予約するのよりか、2倍以上する。 これならほんとに買ったほーが安いぜ。
なんだか、こっちに来てから普段日本にいても、めったに会わないよーな人からもメールがくるよーになっってええかんじや、ミヤタケイコ氏・福間未紗氏・諸々・・・・もちろん人外からもたくさん。たぶんミュージシャンにとって、ツアーは最も楽な仕事だ。すくなくとも、僕にとっては、ぜんぜんそーなのだ。、宿に戻ってもセッティングされた機材が無い。急ぎの打合せで高速飛ばして行かんとならんこともない。ツアーの仕込みが終わっちゃえば、楽なもんさ、、移動の手配、宿の確保、ギャラの交渉、機材の調達、次回の為のプロモーション、、、、あとはジャスタアサイトシーイングだっ。
昨日の船上フェスは、僕らの演奏をそのまま違法電波の海賊FMでリアルタイム中継してたらしい。あしたもハンブルクまで300kmのドライブ、でこんどは半裸パフォーマンス抜きの僕らのステージだ。
 そのあと、え〜1800kmくらい運転してパリ入りの予定也。
ちなみに、いま、このwebに載ってる写真はぜんぶ僕が撮ったやつ、ステージの写真もぜんぶVAIO C1XFのカメラで、演奏中にね。 今回のツアーは自動車移動が多いって思ったんで、ネットワークは、日本でヨーロッパGSM仕様の携帯電話とPCMCIAカードを借りてきて、カーバッテリーで充電しつつGRICdialってなかんじ。

100/06/16(Fri) 02:39:09

ハンブルクのアウトバーンを降りてから、目的の船を探してさがして、けっきょく会場に入ったのが、夜の8時すぎくらいか、、 バスから機材をおろしてオーガナイザーと挨拶、VIDEO作家のピーターと2年ぶりの抱擁、、。スタッフルームで食事して、軽くサウンドチェック。
巨大な船の甲板から地下2階ってなかんじのとこに、3m四方ってなサイズのウーハー2発。すげぇサウンドシステムだっって思わせといて、モニター卓は、僕の足元に転がっていたり。
 けっきょく、夜の10:30位から演奏してくれってことになり、打合せ開始。
「まず、最初にオーストリア人がハーモニカのトランスを演奏するから、それが5分くらい。そのあとすぐプノンペンモデルの演奏が始まって、君たちの演奏の間に、中釣りパフォーマンスを演る」って?、なんなんだ。
 でmpも、「OK」とか答えて、なんだかわからん、1人でハーモニカ吹いてはなんか喋ってる人がプノンペンモデルを紹介してくれて、演奏スタート。
 演奏はじめて30分くらいたったころから、台の上に乗った男に裸の女がケーキを擦り付けるってなかんじのなんか、そんなことをえんえんと、僕らの前でやってるのだ、。なんなんだ。。
 でも、いっかってなかんじで、とっとと終わらせて、別の部屋でティンパニーと竹筒のアンサンブルみたいなのを見ながらビール・ビール・ビール・ビール

  あの船は狂ってる。ピーターが言うには「こんどこれでパーティーやりながら神戸までいきたいのだ」だってさ。私はそれに乗りたい、そして演奏したい。

100/06/15(Thu) 02:33:03

ライブハウスIMERで午後2時に待ち合わせ。
機材を積み込み、けっきょくオーガナイザーが用意してくれた運転手付ののツアーバスで、アウトバーンを走ってる、。
メンバー4人とも横になって寝ていけるみたいな、ベット付のバスだ。
ベルリンからハンブルク迄4時間位か、森みたいなのが延々と続いている、だけ、、たまぁーにMOTELが通りすぎてく。
今夜が船のステージらしぃけど、明日もハンブルクのライブハウスに出ないか?ってな話しが、、。ま、こっちとしちゃ銭次第だが。
ステージのギャラで日銭を稼ぎ、次のステージまでの食費と移動費にするみたいな、さらに現場でCDが売れれば、着替えも買えるってなかんじか。
 「なんの為にっ」て聞かれても「ん〜」ってかんじだけど、ともかく、これが僕らの仕事なのだ。
スタールプラントからの返事がまだなので、ハンブルクが終わったら、またベルリンに戻ることになりそーだ。ベルリンのユージくんとは、1日18時間話しても、ぜんぜん話し足りない、まったく面白い人間に出会ってしまった。
 あ、海が見えてきた、ハンブルクだ。

100/06/14(Wed) 13:55:02

ナーブネットノイズ(熊kumax切氏の別ユニット)のリリース元「スタールプラット」に行ったみたけど、エリック氏がアムステルダムに行ってるらしくて、、考え込む。。。
ぢゃきょーは、完全オフなんでっつんでかんこーしよーっってなわけで、
熊kumax切氏と、松matsubon本氏との3人で、ベルリン・ツォー駅からジーゲスゾイレを通ってブランデンブルグ門まで、たぶん4kmくらい歩いたのだ。
それから、夜の10時くらいから、なんか、広場に、なんつーかのびるコンテナみたいなのがあって、そこで、中村としまるくん+ドイツ人(たぶん)2人のコンサートがあるっつーんで、見に行ったのだ。
卓で発信させたノイズと8mmフィルムのコラボレーションみたいので、なんか、よくわからんかったけど、おもしろかったなぁ。
 中村としまるくんが7月に札幌でやるっつーので、それ見に行くよとか言いつつ帰宅。

えーと、こちら朝の7時くらい。
タブラのユージくんのバラナシ話しがめちゃおもろすぎて、またまた話し込んでしまった。
あしたは、3回目の仕事。
ハンブルクの船上コンサートに出演や。
5時間寝て、午後1時にはベルリン出発が目標。
 その前に自動車を調達せねば、、、

100/06/13(Tue) 12:30:54

ポストのイベントは今日が最後みたいやった。んで、夜になってからちょっとあそびに行ったら、昨日のプノンペンのステージを見たらしい人が「オー、プノンペンモデル?ユーアーグレィト、ベリィナイスミュージック」とかモロモロ寄ってきては、握手やら抱擁やらサインやらで、ま、最終日前日に演るのもええもんやなぁ、とか、思いつつ、ハンブルグの船上イベントの打合せで、アイマーへ向かう。
 アイマーのボス・ロビンが言うには「君たちの移動用に用意していた自動車が、やばくなった。君たちはユーレイルパスを持っているか?」っつーんで、「ノー」っつーと、「それはプロブレムだ、移動費を出すとギャラが減る。君が運転するのなら、自動車を手配してみるから、調達できるまで待ってくれ」ってなかんじなんで、ハンブルクのライブは、不明なかんじになってきた。ま、いーけど。
 それから、宿に戻って、食事。ツアーからベルリンに戻ってきた日本人シタール奏者のアキくんと、また食事。朝から同じテーブルに座ってる日本人タブラ奏者のユージくん、DJのニッキィと、またまた食事。けっきょくまたさらに食事して、えー、こっちの朝5:30位だ。
 とりあえず、明日もオフかもしれん。
タブラ&シタールのリミックス話しをちょっとしたんで、明日はタブラ&シタールの演奏を見せてもらうか

100/06/12(Man) 21:24:54

2年ぶりのベルリン:ポストはやっぱし、かなりよかった。
今回は最終日のステージぢゃなくて、えーと、mなん日目かだったんだけど、夜の11時くらいから、巨大ドーム内エコールーム仕様のアンビエンス効きまくり空間で、松本くんのドラムは、どれ叩いても、強力なコンプ+2.5秒のゲートリバーブ状態の、かなりきてるかんじ。
サウンドチェックの時から、ミキシングエンジニアも興奮してくれて「ベリィファットサウンド・ユーアーグレィト・サウンドコンストラクションイズベリィナイス・アイラブユァミュージック」なんども握手と抱擁だ。
プノンペンの1回目のアンコールがおわっても、アンコールらしき歓声がギャーギャーギャーギャーってエコードームに響きつづけて、それ自体がすでに、かなりなかんじ。
楽しみにしてくれてた客もたくさんいて、もってった「東雲」CDもけっこー売れたみたい。
   mmmm
イベント全体(Festival for Young experimental Art : Berlin)のオーガナイザーがすげぇ気に入ってくれたらしくて、「2年後も絶対来てくれ、たのむぜ」ってなかんじ。
 ベルリンの客はやっぱし、かなりいいな。
気がフれた30代のガキどもに、評価される喜びってなとこか、。
朝になって、宿にもどって、寝れなくて、1人で出かけて、近所のケバブ屋で8DMのワインを買って、けっきょくみんなっで、それぞれのグラスを飲んだり効めたり、、、、、

100/06/11(Sun) 12:18:42

ふっ ベルリンIM EIMERが終わった。
昼ころに起きて、そのままサウンドチェックにIM EIMERに行く。
ロビンとは2年ぶりの抱擁で再開を祝福ってなかんじ、
見慣れた顔のスタッフは、ハンブルクのフェスティバルに行ってるらしくて、PAのチューニングにかなり手間取ったりして、なかなか音が決まらない、、。
結果、モニターを変えようってことにして、ロビンが出かけたんで、その間に、居候さきのカズエさんの家の裏庭で、バーベキューを喰らう。
 夜の10:30頃IM EIMERに戻って、ちょっと熟睡。
マルタくんに起こされたら1時過ぎだったんで「やろーか」ってことで、EtoJ tour 2[k] 1回目のステージは始まったのだ。。
モニターのチョー死がわるかったり、モロモロあったけど、やっぱしねぇベルリンでやるのは面白いよ。
熊kumax切と松本くんのコンビは、ベルリンぴったしってなかんじで、うれしくなってきたのだ。
彼らみたいにトラブルに強い男って好きだねぇ。
終わってから、マークとかといっしょにカズエさんちでぺちゃくちゃしてたら、えーと、5時を過ぎてしまった。

 あしたは、昼の2時からPOSTでリハーサルだ。風呂入って寝るぞ。

100/06/10(Sat) 10:11:12

きのうの夜6時に成田でキャセイにのって、香港経由で、きょーのあさ6時にフランクフルトについたのだ。
それから、レンタカー屋をさがして、フォードのなんとかっつー車を借りて、ドライブ開始。
とちゅーでガソリン入れたら57.73Literで122,91DMも取られた、高いzぞ。

僕と松本くんが運転して、熊ックスが地図ナビっつーかんじで、kえー、ベルリンまでアウトバーン8時間、下におりてから更に2時間っつーかんじで、とりあえず、ドライブ終了、。
それから、友達の可世木ゆーちゃんが現代舞踏みたいなのをきょーやってるってんで、それを見に行って、終わってからいっしょにベトナム料理屋で食事。
で、さっき、宿に戻ったとこ、。みんなは、もーねちゃった。
ベルリン時間で、午前3時くらいだなぁー。

ってわけで、ベルリンはゆーちゃんの友達の家に居候してるってなかんじ。

あしたは、っつーか、きょーは起きたら、すぐアイマーでリハーサルだ。ねなきゃ な

100/06/07(Wed) 05:18:17

ってわけで、リハーサル2日目終了
んだけど、みんなすげいそがしーらしくて、寝ながらってなかんじ。
リハ前の昼間には、東雲きんじょでツアーメンバーのあー写撮影したりして。
えと、あしたの6時のひこーきだ。

100/06/02(Fri) 19:12:10

大阪・名古屋・東京も決まった。。。。。

渋谷の屋根裏は、まえとおなじだとすると、えぇと、15年振りくらいかなぁ。
「木魚」ってバンドといっしょにやったのは、屋根裏だったとおもったけど、。
客は10人くらいで、キーボードスタンドは段ボール箱だったぜ。
ま、そんなことはええのだ。

  ともかく、仕込みをせんと、、ツアーの曲順も曲目もアレンジも担当楽器も決めなきゃな。

100/05/31(Wed) 14:23:31

6/19のパリ・バトファーは飛びました。
の、かわりに、19日にフランク(ドラジュビス)がやってるラジオ番組で演奏することになりやした。

6/11のベルリンは、こないだもやった「Festival for Young experimental Art : Berlin」っつーイベントで、前回と同じだとすれば、旧東ベルリン(たぶん)の巨大郵便局跡での、現代アートフェスティバル内でのえんそーってことになると思う。
 会場も前回と同じだとすれば、巨大ドーム内のリバーブタイム=3分くらいのエコールームです。

その前日のアイマーは、消滅するっっていってて、まだ残ってたみたい。
ギターウルフ御用達のライブハウス、、か。

ほかのとこは、ぜんぜん知らないとこです。

ブルガリアは今回無し。でも、あそびに行くかも、、。
アムステルダムも、無理そぉー、。でも、あそびに行くかも、、。

国内ツアーはまだ、調整中。

100/05/30(Tue) 16:21:34

で、ツアーの仕込みをしよーとしてるんやが、ハードディスクの空きがヤバイ状態になってんで、空きを作るためにとりあえず「東雲」のをバックアップしだしたら、これが、なんか、ぜんぜんいつまでたってもおわらない、、、。

飛び飛びのディスクのを、1か所にまとめて、それが、だいたい11GBくらい。

朝からDVD-RAMにバックアップしてるんだけど、DVDのディスク1枚書き込むのに約2時間、、。それが、えーと、6枚くらいかなぁ。

  なんで、mmmきょーはもーだめだ。
床屋にいこー。

100/05/30(Tue) 03:07:47

00--

100/05/29(Man) 23:12:47

ss