Hospital Agra

あぁーばくてりあばくてりあ。
今回の旅には連れがいるのだ、しかもその連れはここに来るまでパグサンハンとサンタクルスを往復しすぎた為か、それ以来なんにゃかおなかがおかしーのだ。
ここはインド、インドと言えばアーグラ、アーグラと言えばタージマハール。そのタージマハールを見ることもなく僕らはアーグラの駅に降りたとたんリクシャで病院に直行した、、、。
 インド人のドクターが言うには「バクテリアです」なぬ?「おなかにバクテリアがいるのえです」なぬ?「だから入院です」だめだ!、明日の朝ニューデリーからバンコクに行かないとバンコク=シンガポールの往復チケットが無駄になる!!!
  ほほほ、旅に疲れたぼくらは時間が無いにもかかわらずシンガポールにいかなきゃローエンドな心が癒されないと決めつけ往復チケットを既に手にしていたのだ、しかもバンコク=シンガポールの日帰りチケットを。

 「今日中に治してくれ!」とインド人のドクターに告げるとインド人のドクターはアシスタント風の若いにいちゃんになんやら指示をしたかと思うといなくなった。

    2本の点滴と2本のおしり注射でバクテリアはいなくなるものなのか。

nuぬゃわきゃがなぁい。      けっきょく注射ぐらいじゃどーしょもなくバクテリア大繁盛状態だったのだが、そのうち連れの布団が湿ってきた「ぬ、ぬ、ぬぁんだぁぁぁぁぁぁぁx」。まさかと思って布団をめくると、、それは汗だった「ぬぁんだー’」。。そのことを医者に告げると、しばらくして病室に大量の、ほんと大量の氷が運ばれてきたんだ、その後3人がかりでその氷を連れの体に直接はっ付けはじめるとは、、。かなり強引な手法に思えたが、確かにそれで熱は下がったみたいだった。

ともかく少し元気になった僕らにはその後いたれりつくせりで、大盛りのフルーツにコーラをたくさんへんな雑誌に食えりゃしないサンドイッチとか。爆睡後なんとか復活しかけた連れと共に真夜中のタージマハールまで自家用車を飛ばしてくれたり、最後はアーグラの病院からニューデリーの空港まで救急車で送ってくれたり、すごくよくしてくれた、インド人の医者は帰りにライターを要求してきたのでサインペンを一本あげました。





あはぁ〜息くるぴぃ